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株式会社ピリカの世界がきれいになるブログ

ごみ拾いSNS「ピリカ」やポイ捨て調査サービス「タカノメ」を運営し、世界からポイ捨てごみを無くすことに取り組む株式会社ピリカのブログです。

【5月3日は「ごみの日」】ごみにまつわる最新ニュース(海外の最新事例)

こんにちは!ピリカ広報の杉山です。

明日5月3日は「ごみの日」ということで、日夜ポイ捨てに関する研究を行うピリカより、ごみにまつわる最新ニュースをお届けしたいと思います。

 

【ニュースの前に大事な告知】1年で1番ごみが拾われる日!オンラインごみ拾い大会「PIRI-CUP」もお忘れなく!豪華賞品もご準備しています。

piri-cup2017.strikingly.com

 

街中のごみを「見える化」する、ポイ捨て調査サービス「タカノメ」とは

このブログを読んでくださっている方は、知ってくださっている方も多いと思いますが、改めてピリカのポイ捨て調査サービス「タカノメ」についてご説明します。

ピリカが開発・提供するポイ捨て調査サービス「タカノメ」は、スマートフォンで撮影した道路や歩道の動画データを分析し、街中のごみの種類や数量を計測するシステムです。人工知能を用いた画像認識技術で、ごみの分布や深刻さを計測することが可能です。現在は、主に自治体や企業に導入して頂いており、清掃活動ルートの改善や、美化施策の効果測定等に役立てて頂いています。

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・調査データの例:川崎駅前のたばこの分布 /地図データ@2016 Google,ZENRIN

 

ニューヨークでも「タカノメ」による調査を実施

現在、「タカノメ」は国内だけではなく海外からも問い合せを頂いています。昨年10月には、ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス社と現地団体「カフェテリアカルチャー」と共同で、ニューヨークのイーストビレッジとブルックリンでポイ捨て調査を実施しました。街中のごみを数値化し、自治体への具体的な問題提起に役立てて頂きました。

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また、今年2月に当社が招待を受けて参加した「ワールド・ガバメント・サミット(WGS)」においては、開催国であるアラブ首長国連邦UAE)政府にも興味をお持ち頂き、現在導入に向けた準備を進めています。

ロサンゼルスでも撮影データによるマッピングを清掃活動に活用

ロサンゼルスでは、市長のエグゼクティブオーダーにより、2015年4月より「Clean Streets LA」プロジェクトを立ち上げ、翌年の4月から街区単位の調査を開始。調査の内容は、四半期毎に、車で22,000マイル以上を走って街中を撮影し、市内42,000街区の清潔度スコアを付けるというもの。この調査開始以来、汚れた通りを82%削減することに成功したと発表しています。(※) 本件は「タカノメ」のサービスとは無関係ですが、海外でも画像認識によるポイ捨て調査が始まっており、「ポイ捨ての可視化」は今後さらに進んでいくと考えられます。

※ 出典:「DATE SMART CITY SOLUTIONS」より

datasmart.ash.harvard.edu

 

ピリカでは「地球からポイ捨てごみを無くす」というビジョンを掲げていますが、その実現のためには、ごみの数の計測が必要不可欠と考えています。世界的に見ても始まったばかりの分野ですが、私たちはその先駆者となって、国内外に「タカノメ」を広めていきたいと思います。

・・・と、ちょっと話が大きくなってしまいましたが、 明日の「ごみの日」は、ひとつでもごみを拾って「PIRI-CUP」に楽しんでご参加頂けたら嬉しいです!

 

ピリカダウンロードはこちら↓

sns.pirika.org